青森県むつ市を拠点に、独自のスタイルで動画配信や音楽活動を展開するYouTuber「MUU FREE LIFE」。
地元イベントへの出演や作詞作曲、下北弁を取り入れたユニークな楽曲制作など、その多才な活動に注目が集まっています。
今回は、彼と長年親交のある島Dが、これまでの音楽のルーツから代表曲の裏側、そしてこれから見据える「未来のライフスタイル」について詳しくお話を聞きました!
2025年10月に沖縄旅行へ一緒に行ってきました
1. MUU FREE LIFE(ムーフリライフ)とは?
まずは、彼の基本プロフィールからご紹介します。
- 活動名:MUU FREE LIFE(下北弁)、MuGee
- 出身地:青森県むつ市
- 生年月日:1988年生まれ(38歳)
- 体格:身長 170cm / 体重 95kg
- 活動拠点:青森県むつ市

4歳からヤマハ音楽教室でエレクトーンを習い始めたのが、彼の音楽人生のスタート。幼少期から鍵盤に触れ、音感を養ってきました。
順風満帆に見えた音楽生活ですが、一度は音楽から完全に離れた時期もあったといいます。東京・渋谷の居酒屋で働くなかで様々な人と出会い、多様な価値観に触れたことが、巡り巡って現在の音楽活動再開や動画制作の原動力となっています。
2. 2つの名義と下北弁ラップ「YOTAKO」誕生秘話
現在、彼は用途や世界観に合わせて表現スタイルを使い分けています。
- MUU FREE LIFE:地域密着型の企画や下北弁を全面に出した親しみやすい楽曲
- MuGee:下北弁以外のストレートな楽曲や、本格的な音楽作品をリリースする際の名義
代表曲「YOTAKO(よたこ)」に込めた想い
ファンの間でも人気の高い楽曲『YOTAKO』。
このタイトルになっている「よたこ」とは、下北弁で「夜太者」「不良・ヤンキー」といったニュアンスを持つ言葉です。
「高校時代のヤンキー時代の思い出がモチーフなんです。夜遅く家を出て、朝方帰ってくるような生活をしていて(笑)。当時の尖っていた感覚や情景を、地元の言葉で素直に表現したくて作詞作曲しました」
川内マリンビーチで開催された「ライトアップフェス2026」のステージでは、夜空に打ち上がる大輪の花火をバックに『YOTAKO』を熱唱。会場を大いに沸かせました。
3. むつ市×沖縄。「2拠点生活」というこれからの生き方
インタビューの後半、話題はこれからの人生設計やライフスタイルへと及びました。
彼がいま強く見据えているのが、「むつ市と沖縄の2拠点生活」です。
沖縄の暖かい気候と独特の風土、包み込むような雰囲気に触れ、「ここに自分の生きやすい環境がある」と深く魅了されたと言います。
なぜ「完全移住」ではなく「2拠点」なのか?
そこには、彼が大切にしている家族や愛犬への温かい想いがありました。
- 地元・むつ市への愛着と家族の存在:母親や大切な愛犬の暮らしを優先したい
- 快適な環境の追求:自分自身の「生きやすさ」やインスピレーションを沖縄で得る
- 柔軟なライフスタイル:どちらか一方を切り捨てるのではなく、行き来しながら発信する
「どちらの良さも取り入れながら、自分らしく発信を続けていきたい」と語る表情には、新しい挑戦への自信が満ちていました。
まとめ&関連リンク
地元・むつ市を拠点に、自分のストーリーを音楽と動画で表現し続けるMUU FREE LIFE氏。下北弁ラップのような地域愛あふれる楽曲から、沖縄との2拠点生活という新しい生き方の提示まで、彼の挑戦はこれからも続いていきます。
最新の動画やリリース楽曲は、ぜひ各種SNS・プラットフォームからチェックしてみてください!