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2026.07.22

【五所川原】本場・山形の「冷たい肉そば」を堪能!「そば処 山形や」のこだわりと魅力をレポ

青森県五所川原市に2025年11月25日にオープンした「そば処 山形や」。

山形の名物料理である「冷たい肉そば」や「鳥中華」を青森で本格的に味わえる、注目のグルメスポットです。

今回は、店主の温かい想いや出店の経緯、こだわり抜かれたメニューの魅力や歴史までを網羅してご紹介します!

宮城県出身の店主が五所川原にオープンしたきっかけ

「そば処 山形や」の店主は、もともと宮城県仙台市でお蕎麦屋さんを営んでいた経歴の持ち主。

五所川原周辺には「冷たい肉そば」を提供するお店がないことを知り、「山形の素晴らしいお蕎麦文化を、この地でも好きな人に届けたい」という想いから出店を決意されました。

【冬オープンならではの「温かいのください」エピソード】

山形では「冬でも冷たい肉そばを食べる」のが当たり前の文化。店主も冷たい肉そばをイチオシとしてオープンしましたが、開店直後は「温かいのください!」というお客様の声があったとか。

今ではその美味しさが徐々に広まり、季節を問わず親しまれています!

看板メニュー①:こだわりが詰まった「冷たい肉そば」

山形やに来たらまず食べてほしいのが、自慢の「冷たい肉そば」です。

一見シンプルに見える一杯ですが、麺とつゆには店主の並々ならぬこだわりが詰まっています。

1. 噛むほどに旨い!特注のコシ強麺

麺は、店主が仙台時代から信頼を寄せている製麺所から仕入れる特注麺を使用。

しっかりとしたコシと歯ごたえがあり、噛めば噛むほど蕎麦の風味が口いっぱいに広がります。

2. 宗太鰹・花鰹・鯖節で仕上げたさっぱり自家製つゆ

親鳥を使用しています

本場・山形では「鶏出汁のみ」でつゆを作るのが一般的ですが、山形やでは独自のアレンジを加えています。

  • 宗太鰹(そうだがつお)
  • 花鰹(はながつお)
  • 鯖節(さばぶし)

これらの削り節を贅沢に効かせることで、出汁の深みと豊かな香りをプラス。コクがありながらも後味がさっぱりとしていて
「思わずつゆまで最後まで飲み干してしまう」極上の味わいに仕上がっています。

看板メニュー②:和風だしの優しい旨味「鳥中華」

お蕎麦と並んで人気を誇るのが、山形ならではのソウルフード「鳥中華」です。

もともと「蕎麦屋のまかない」から生まれたと言われるこのメニューは、純和風のそばつゆをベースに中華麺を合わせた一杯。

あっさりとした優しい和風だしの旨味がプリッとした中華麺に絡み、コッテリしたラーメンとは一線を画す満足感を楽しめます。老若男女問わず愛される、ホッとする美味しさです。

縁起物としても大人気!名物「板そば」の魅力

グループでの来店やしっかり蕎麦を味わいたい方に人気なのが「板そば」です。

「板そば」に込められた素敵な由来

板そばとは、大きな木箱(板)に盛られた山形風の田舎そばのこと。本来は複数の同席者で分け合って食べていた伝統があります。

「ざる」ではなく「板」に付くことから、「一緒に食べた人との縁や仕事の縁が細く長く繋がる」とされ、昔から縁起の良い食べ物として親しまれてきました。

仲間や家族と一緒に集まった際に、ぜひ味わっていただきたい名物メニューです。

他のメニュー

「そば処 山形や」の店舗情報・アクセス

店舗の入口には「山形名物 冷たい肉そば・鳥中華」と書かれた分かりやすい看板が掲げられています。

店舗名そば処 山形や
住所青森県五所川原市岩木町17
営業時間11:00~14:00 / 20:00~5:00
定休日不定休
支払い現金のみ

まとめ:五所川原で「本場・山形の味」を堪能しよう!

お酒も置いてます

山形の食文化を愛する店主が、こだわり抜いた食材で作る「そば処 山形や」。

コシのある特注麺と絶品出汁の「冷たい肉そば」はもちろん、和風だしがクセになる「鳥中華」など、一度食べたらリピートしたくなる魅力に溢れています。

五所川原にお越しの際は、ぜひ足を運んで本場の味を体感してみてください!

筆者:shimad_admin

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